オーストラリアが、企業へのCO2排出規制や排出量報告を義務づけた制度で2009年中に導入する。
CPRSではオーストラリア内ではなく「地球規模で2050年の温室効果ガス排出量を2000年比で60%削減する」目標を掲げている。 そして、一定水準を上回ってCO2を排出する国内企業に排出量に応じた課徴金を課す。
極めて野心的な取り組みといえるが、国際レベルで討議した方が良いテーマではないだろうか。 しかし、干ばつなどの自然災害に直面しているオーストラリアとしては、なかなか足並みの揃わない国際会議への苛立ちもあるかもしれない。
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